ID&IT Management Conference 2016

セッション詳細

Keynote

 

[KE-01]

ブロックチェーンの概要、応用、課題

本年の ID&IT のテーマの一つである「Distributed」な世界に向かって、その影響度がインターネット出現時と同様の衝撃とも言われているブロックチェーン。
フィンテックの世界だけではなく様々な分野での応用が期待されるブロックチェーン技術について、この世界の第一人者である慶応大学の斎藤先生がわかり易く基本を解説します。

講師:

慶應義塾大学

SFC研究所

上席研究員 斉藤 賢爾 氏

 

9:30~10:00

MAIN ROOM

[KE-02]

極言暴論 ~IT部門とシステムインテグレータに告ぐ~、再び

ビジネスのイノベーションとグローバル化への対応を求められ、 待ったなしでの変化を迫られたIT部門とシステムインテグレータ。そこに、さらに追い打ちをかけるように次々と現れるデジタル・ディスラプター(破壊者)の脅威。「崖っぷちIT部門」と「SIガラパゴス」に復活の日は来るのか。
ITProの人気コラムであり、ID&IT 2014でも反響を呼んだ「極言暴論」が、2年の時を経て再登場します。

講師:

日経コンピュータ

木村 岳史 氏

 

10:00~10:30

MAIN ROOM

 

[KE-03]

変化が激しい時代にもう一度考えるオフィスセキュリティ

本年7月に出版された「新入社員と学ぶオフィスの情報セキュリティ入門」の著者であるお二人をパネリストとしてお招きし、本では書き切れなかった内容も併せて、オフィスセキュリティ対策の本質について語っていただきます。

パネリスト:

あまねキャリア工房

代表 沢渡 あまね 氏

株式会社 NTTデータ

技術開発本部 エボリューショナルITセンター

課長 山田 達司 氏

モデレータ:

エクスジェン・ネットワークス株式会社

代表取締役 江川 淳一 氏

 

16:50~17:20

MAIN ROOM

 

[KE-04]

BYOO - デジタル・トランスフォーメーション時代に必要な発想転換

BYOO....?
デジタル・トランスフォーメーションに対応した既存プロセスの大胆な見直しとは....?
変化の激しい時代に必要な我々自身の変化とは....?
ID&IT Management Conferenceの大トリは、毎年恒例の崎村氏によるセッションです。

講師:

株式会社 野村総合研究所 ITイノベーション推進部 上席研究員
OpenID Foundation 理事長
Kantara Initiative 理事

崎村 夏彦 氏

 

17:20~17:50

MAIN ROOM

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Academic ID

 

[AC-01]

アカデミアに協働型経済を導入する!~ツール & データシェアリングのあるべき姿~

「協働型経済」の概念で、学習・教育、研究・開発、等に必要なツールおよびデータを組織内外で共有、そして利活用する。これを可能とするプラットフォームについて、そのビジネス立上げに邁進する株式会社チームAIBOD創業者の村上氏が解説します。

講師:

九州大学 名誉教授
株式会社 チームAIBOD 創業者 & 技術顧問
公益財団法人 九州先端科学技術研究所 副所長

村上 和彰 氏

 

10:45~11:15

ROOM A

 

[AC-02]

アカデミックIDaaSの概要と越えるべき壁

アメリカで利用が進む認証基盤システムのクラウドサービスであるIDaaS。 日本のアカデミック環境での普及を考えると、サービス提供者側でのコストや機能面での課題克服とともに、利用する大学側においてもクラウドを活用する場合のリスクとセキュリティについて改めて検討を行う必要があります。
このセッションではIDaaSの基本とともに、日本のアカデミックIDaaSの課題や最近の動きを説明します。

講師:

エクスジェン・ネットワークス株式会社

代表取締役 江川 淳一 氏

 

11:20~11:50

ROOM A

 

[AC-03]

アカデミックIDとフェデレーションを活用した研究教育の展開

学術分野で展開が始まっているORCID等の研究者IDの動向を紹介するとともに、IDフェデレーションのオープンサイエンス、ラーニングアナリティクス等への応用の可能性について展望します。

講師:

国立情報学研究所 (NII)

中村 素典 氏
片岡 真 氏

 

13:50~14:20

ROOM A

 

[AC-04]

ID管理基盤システムのクラウド移行 ~近畿大学における事例~

近畿大学は、2015年12月にすべての業務システムをオンプレミスからAWSへ完全移行すると発表し、その一環として2016年5月より全 6キャンパス共通の学生・教職員アカウント約 5万件のID統合管理が AWS上で本格稼働し始めました。
多くの大学が課題として認識していながら、なかな実行にか踏み切れない認証基盤システムのクラウド移行について、本セッションでは大規模な先行事例として移行プロジェクト成功のポイントについて説明します。

講師:

近畿大学

総合情報システム部
高木 純平 氏

 

14:25~14:55

ROOM A

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ID Developer

 

[DE-01]

ブロックチェーン、認証技術への応用

本セッションでは、ブロックチエーン技術の認証システムへの応用例を説明します。
中央集権的な管理をベースとする従来の認証システムを Disruptするピア・ツー・ピアベースの認証システムとは、どのようなシステムなのでしょうか。キーノートセッションに引き続き慶応大学の斎藤先生が解説します。

講師:

慶應義塾大学

SFC研究所

上席研究員 斉藤 賢爾 氏

 

10:45~11:15

ROOM B

 

[DE-02]

Standard-based Identity (1)

デジタル・アイデンティティの世界は、ここ数年で OpenID Connect、SAML、SCIM、OAuth等の連携のためのプロトコルの標準化が進みました。その結果、我々は複数の組織やサービス間で ID情報を連携して、新しいしくみやサービスを作ることがより容易に行えるようになりました。
本セッションでは、これらのID情報連携プロトコルについて、あらためて基本からわかりやすく解説します。

講師:

ヤフー株式会社 ID連携 黒帯
一般社団法人 OpenIDファウンデーション・ジャパン エバンジェリスト

倉林 雅 氏

 

11:20~11:50

ROOM B

 

[DE-03]

Standard-based Identity (2)

標準化が進んだID情報連携プロトコルを利用し、効率的に新しいサービスをリリースする動きが加速しています。
本セッションでは、ビジネス向けのアプリケーションストアサービスにおいて、SAMLとSCIMを利用し様々なクラウドサービスをエコシステムとして連携するインフラ構築事例について解説します。

講師:

一般社団法人 OpenIDファウンデーション・ジャパン

エバンジェリスト nov 氏

 

13:50~14:20

ROOM B

 

[DE-04]

次世代認証プロトコルであるFIDOについて

現在、仕様策定中のFIDO2.0の最新情報やアメリカで進む認定テストの概要、さらには最新の事例を紹介します。

講師:

Yahoo! JAPAN研究所 上席研究員
ヤフー株式会社

五味 秀仁 氏

 

14:25~14:55

ROOM B

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ID Business

 

[BU-01]

セキュリティ市場 & クラウド市場動向 2016

株式会社富士キメラ総研が、毎年秋に発刊している「ネットワークセキュリティビジネス調査総覧」
変化の激しい時代のセキュリティ製品市場の動向やトレンドについて、データを用いて定量的に分析します。果たしてトレンドと考えられているものはホンモノなのでしょうか。それとも、声の大きい方によるマーケ戦略でしかないのでしょうか。

講師:

株式会社 富士キメラ総研

第二研究開発部門

チームリーダー 山本 貴史 氏

 

10:45~11:15

ROOM C

 

[BU-02]

IoTとIdentityを考える

Internet of Thingsは、機器とサービス、そして人やその組織による情報のサプ ライチェーン(ネットワーク)です。このサプライチェーンの中では、情報は常に一方向に流れるわけではなく、受け取った情報が加工され、様々な送り手に分岐を伴いながらフィードバックされる場合も多々あり、情報の送り手と受け手の組み合わせの数は、爆発的に増加するでしょう。
機器、サービス、人や組織が複雑に入り組んだネットワークに、Identityマネジメントはどのように対応しなければならないのでしょうか。このセッションでは、いくつかのアイデアを交えて、この問題を掘り下げてみます。

講師:

アルテア・セキュリティ・コンサルティング

代表 二木 真明 氏

 

11:20~11:50

ROOM C

 

[BU-03]

AWSの最新動向と事例から知るクラウド利用の進化と真価

クラウドはエンタープライズ領域をはじめ、利用が急速に拡大しています。オンプレミスの代替、コスト削減という段階をはるかに越えて、システム開発から統制の在り方、ユーザー企業、業界ガイドライン、IT業界、求められる人材像などに、Disruptive(破壊的な)変化を及ぼし始めています。これらの動向について、具体的な事例をもとに最新の動向を解説いたします。

講師:

一般社団法人 クラウド利用促進機構 (CUPA)

運営委員 渥美 俊英 氏

 

13:50~14:20

ROOM C

 

[BU-04]

クラウドビジネス設計のポイント

Optimal Biz(MDM), OPTiM Store, OPTiM Cloud IoT OS...。次々とクラウドサービスをリリースし続けている株式会社オプティム。
どうすれば、クラウドサービスの企画からリリースまでを短期間で実現することができるのか、オプティムのディレクターが実際の経験をもとにクラウドビジネス設計のポイントについて解説します。

講師:

株式会社オプティム

ビジネスユニット 1
ディレクター 谷口 玄太 氏

 

14:25~14:55

ROOM C

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協賛社セミナー

 

[SP-01]

アイデンティティをベースにした境界防御

リスト型アカウントハッキングに代表されるWebサイトへのなりすまし対策として、IDの振る舞い分析による不正アクセス検出手法を紹介します。

講師:

NRIセキュアテクノロジーズ 株式会社

ソリューション事業本部

上級セキュリティエンジニア 大島 修 氏

 

12:40~13:05

ROOM A

 

[SP-02]

Gluegent Gateで実現。あなたも今日からIDaaS。

クラウド型サービス『Gluegent Gate』と、社内配備のシステムをフェデレーション・連携することで、既存のIT資産を活かしながら、安全に IDaaS・クラウドの利用が可能となります。

講師:

株式会社グルージェント

プロダクトマネージャ 鈴木 祥一 氏

 

12:40~13:05

ROOM B

 

[SP-03]

パスワード管理からの解放!安全・便利な最新認証基盤のご紹介

クラウド利用企業が確保すべきセキュリティとは?クラウド導入の壁を超え、ワンランク上のクラウド活用を実現する「TrustBind」をご紹介いたします。

講師:

エヌ・ティ・ティ・ソフトウェア株式会社

ビジネスソリューション事業部
アシスタントマネージャー 永野 一郎 氏

 

12:40~13:05

ROOM C

 

[SP-04]

マルチデバイス時代に求められる802.1X認証の活用法

企業はIoTやBYOデバイスをどう接続させるべきか? Aruba ClearPassの802.1X認証とIceWall SSO連携で、セキュアにマルチデバイスを活用する方法を紹介します。

講師:

日本ヒューレット・パッカード 株式会社

テクノロジーコンサルティング事業統括 IceWallソフトウェア本部

山田 晃嗣 氏

 

13:15~13:40

ROOM A

 

[SP-05]

クラウド?オンプレ?適材適所で考えるID管理

SaaSとオンプレのシステムが混在した現状にマッチしたID管理の姿についてご紹介します。

講師:

株式会社インテック

ネットワークソリューション部

木村 慎吾 氏

 

13:15~13:40

ROOM B

 

[SP-06]

Azure Active DirectoryでオンプレミスID環境をハイブリッドクラウド型へ

強固に維持されてきた企業内 IDシステムを、クラウド環境対応型へ拡張していくステップを、グローバルのお客様事例から得た経験とともにご紹介します。

講師:

マイクロソフトコーポレーション

ソリューションアーキテクト 佐々木 明夫 氏

 

13:15~13:40

ROOM C

 

[SP-07]

ID管理・認証基盤導入のポイントとアセスメントサービスのご紹介

ID管理・認証基盤導入を進める上で発生している陥りやすいポイントと、当社のアセスメントサービスでどう対応するかについてご紹介します。

講師:

伊藤忠テクノソリューションズ株式会社

ITインフラ技術推進第2部
土井 康寛 氏

 

15:05~15:30

ROOM A

 

[SP-08]

クラウド型統合認証基盤サービス「NSW-BizIAM」のご紹介

社内の業務システムから社外のクラウドサービスまで、ID統合管理とSSO・MFA認証基盤を実現するエンタープライズ向けのクラウド型統合認証基盤サービスをご紹介致します。

講師:

日本システムウエア株式会社

ITソリューション事業本部 ビジネスイノベーション事業部 クラウドサービス部
遠藤 重樹 氏

 

15:05~15:30

ROOM B

 

[SP-09]

オープンソースで実現する認証基盤とID管理

Samba4導入事例やID管理製品Unicorn ID Manager新バージョンを紹介します。

講師:

オープンソース・ソリューション・テクノロジ 株式会社

代表取締役
チーフアーキテクト 小田切 耕司 氏

 

15:05~15:30

ROOM C

 

[SP-10]

Hybrid化するICT環境における、IAMの課題とその解決事例

クラウドとオンプレミスに混在するHybrid環境により生じた多様なIAMの課題を、NTT Communicationsが提供する、キャリア型 IDaaS (ID Federation)がどのように解決したかを、お客様事例から得た知見をご紹介いたします。

講師:

エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社

アプリケーション&コンテンツサービス部
宇佐美 俊明 氏

 

15:40~16:05

ROOM A

 

[SP-11]

Exticの最新トピックス

学校向けIDaaSソリューションである『Extic』の導入事例、最新の実装機能についてご紹介します。

講師:

エクスジェン・ネットワークス株式会社

IDaaS部 Exticチーム
部長 富永 隆平 氏

 

15:40~16:05

ROOM B

 

[SP-12]

OpenID Certificationへの取り組みと新しくなったYahoo! ID連携のご紹介

Yahoo! JAPANでは OpenID ConnectによるID連携を推進しています。OpenID Certificationの認定取得の取り組みと、刷新された「Yahoo! ID連携」、決済やポイントの連携についてご紹介いたします。

講師:

ヤフー株式会社

決済金融カンパニー IDログイン
サービスマネージャー 伊藤 雄哉 氏

 

15:40~16:05

ROOM C

 

[SP-13]

事例に学ぶ、今どきの認証基盤

自治体の【ネットワーク分離と多要素認証】、グローバル企業の【IAM】の導入事例をご紹介。

講師:

ユニアデックス 株式会社

プロダクト&サービス部セキュリティ室
岩竹 智之 氏

 

16:15~16:40

ROOM A

 

[SP-14]

「ThemiStruct(テミストラクト) Identity Platform」クックブック

お手軽社内業務Webアプリのシングルサインオン。Office 365利用時の認証強化をそえて

講師:

株式会社 オージス総研

サービス事業本部テミストラクトソリューション部 プロフェッショナルサービス第1チーム

リーダー 杉野 真士 氏

 

16:15~16:40

ROOM B

展示会

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株式会社インターネットイニシアティブ

不正ログイン防止サービス「IIJ SmartKeyマネージメントサービス」

近年ますます巧妙化するサイバー攻撃の内外の脅威に PCI-DSS、経済産業省、金融庁などから出ている各ガイドラインでも ID/PW認証のみに依存しないことが求められています。 スマートフォンを活用し、不正ログインを検知・防止できる二経路認証と二段階認証の両方を兼ね備え たIIJの認証強化サービスをご紹介します。

株式会社インテック

ID管理ソリューション「結人・束人」/統合認証サービス

オンプレミスからクラウドに対応したインテックのID管理ソリューション「結人(ゆいと)・束人(そくと)」と、クラウドサービスの認証強化、ID管理、シングルサインオンを実現する、統合認証サービスをご紹介します。

エクスジェン・ネットワークス株式会社

エクスジェンIDMソリューションのご紹介

学校向け IDaaSソリューションである『Extic』、実績No.1ID管理ツール『LDAP Manager 6.8』、クラウド版ID管理ツール『Cloud Identity Manager』など、エクスジェンの最新 IDMソリューションをご紹介します。

NRIセキュアテクノロジーズ株式会社

NRIセキュアのID認証関連ソリューション

ペリメータセキュリティの限界が見えたいま、高度化・巧妙化するサイバー攻撃などの外部からの脅威や内部不正などの脅威にいかに対抗するか。情報セキュリティ専門会社ならではの ID認証に関連するソリューションをご紹介いたします。

エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社

ID Federation サービスのご紹介

NTTコミュニケーションズでは、お客さまが業務に利用する各種業務アプリケーションを1つの IDで利用できる(シングルサインオン)キャリア型 IDaaSを提供しています。キャリアならではな NWの強みを活かして、クラウドとオンプレミスが混在する Hybrid型に最適なサービスです。

エヌ・ティ・ティ・ソフトウェア株式会社

クラウドサービス利用時のユーザ課題を解決「TrustBind」

本格的なクラウド・ファースト時代を迎えた現在においても、依然としてセキュリティへの懸念はクラウド導入の阻害要因として挙げられています。クラウドを安全に利用するためには、クラウドのセキュリティリスクを正しく理解したうえで、適切な対策を講じる必要があります。NTTソフトウェアの TrustBindは、クラウド利用ユーザのリスクを解消し、クラウド活用に対する安心を提供するソリューションです。

株式会社オージス総研

AWS上にパっと作ってサっと使える統合認証プラットフォーム「ThemiStruct (テミストラクト) Identity Platform」

認証基盤の構築は大変だし時間もかかると思っていませんか?
最新の認証技術やデジタルアイデンティティ技術への対応、高い可用性の実現、突発的大量アクセスへの適応など、高度化する認証基盤構築を短期間で実現する「ThemiStruct (テミストラクト) Identity Platform」をご紹介します。

オープンソース・ソリューション・テクノロジ株式会社

オープンソースで実現する認証基盤とID管理

Windows 2003 Serverのサポートが終了し、これを Samba4置き換えることでCAL(クライアントアクセスライセンス)不要の認証基盤を構築するユーザーが増えてきています。
またシャドーITの増加に伴い安価で簡単導入できる ID管理製品が求められおり、Office365などのクラウドサービスとオンプレミスの社内イントラの両方に対応した ID管理製品を紹介します。

株式会社オプティム

フリーミアムIDaaS「マーケットプレイスOPTiM Store」

マーケットプレイスのOPTiM StoreはIDaaSのコストを必要とせず、購入したサービスにプロビジョニング&フェデレーションすることが出来ます。
IDaaSとして既存のIDを統合する際に費用を頂くモデルを取ることでユーザー体験と確実な需要性からIDaaS導入が始まります。

株式会社グルージェント

Gluegent Gateで実現。あなたも今日からIDaaS。

IDの世界でもオンプレミスからクラウド化が進む中、今までのシステムを対応させる為には、非常にリソースを削いでしまう傾向にあるかと思います。
それらの問題を最適化し、オンプレミスからクラウドへの橋渡しになるソリューション「Gluegent Gate」を紹介致します。

CyberArk Software, Ltd.

なぜ今、「特権アカウント管理」が必要か

攻撃で狙われるのは、システムのアクセス権限を管理する特権アカウント情報です。管理者の権限を乗っ取ることによって、攻撃者は自由にネットワーク内の情報を閲覧し、データを漏えいさせることが可能となります。この特権アカウント情報を保護することがセキュリティの最後の砦であり、今すぐに実行するべきセキュリティ対策です。

日本システムウエア株式会社

クラウド型統合認証基盤サービス「NSW-BizIAM」

多くのアプリケーションやサービスを利用し、複数のIDを管理している情報システム部門や、サービス毎にIDを保持しているサービス事業者様の、ID管理に関する運用負荷軽減やコスト削減、セキュリティ向上などの課題解決に貢献するサービスです。

日本ヒューレット・パッカード株式会社

802.1X認証、乱立AD対策… 自由度を拡げる認証基盤IceWall SSO

統合認証基盤「IceWall SSO」の基本機能に加え、最新の製品動向をご紹介。
ADドメイン統合が困難なケースなどを想定した、Office 365導入向け「乱立 AD対応ソリューション(オンプレミス型)」、802.1X認証無線LANとの連携ソリューション「IceWall SSO+Aruba ClearPass」等をご説明します。

日本マイクロソフト株式会社

Azure Active Directory で実現する Enterprise Mobility + Security

Windows 10 や Office 365 の認証基盤ともなっている Azure Active Directory は、クラウド・モバイル時代のITガバナンスを確保し、セキュリティを担保するキーのテクノロジーとなります。展示ブースでは、日々進化を続けるクラウド型認証基盤を、デモを交えてご紹介いたします。

マクニカネットワークス株式会社

安全にクラウドサービスを利用するためのセキュリティ(フェデレーション&CASB)

クラウドサービスの普及、スマートデバイスの業務利用、海外進出、企業買収などにより、従来のネットワーク型セキュリティでは、大切な企業の情報資産を守れなくなりました。弊社展示ブースでは、以下ソリューションで企業の情報資産を守りながら、クラウド等の活用を行えるソリューションをご紹介します。
① Ping Identity社アイデンティティセキュリティ(フェデレーションSSO)
② Skyhigh社のCASBソリューション

ユニアデックス株式会社

事例に学ぶ、今どきの認証基盤(ネットワーク分離と多要素認証)

自治体に導入したネットワーク分離環境における多要素認証について、擬似環境を作成してデモを実施します。また、グローバル企業の Office365導入に伴う、アカウントのプロビジョニングとパスワード同期の課題をどのように解決したかをパネルでご紹介します。