ID & IT for Education 2018

ID & IT for Education 2018を開催します。
今年のID & ITでは、大学等の教育機関向けに、最新の技術動向とその活用方法を考えるテクニカルセッションと、
最近話題のフレームワークを取り上げたビジネスモデルセッションの2部構成でお届けしたいと考えています。
テクニカルセッションではBlockchainとBYO-IDの話を慶応大の斉藤先生とCTCの富士榮氏にお願いしました。
ビジネスモデルセッションではNIIの中村先生と私で、
プラットフォーム戦略を学認や今後の認証基盤サービスに当てはめて検討したいと思っています。
皆さまの今後のクラウド活用やビジネス戦略の参考となるよう、新鮮なネタ(テーマ)を元に、
中身の濃いセッションにしたいと考えています。
どうぞよろしくお願いします。

ノーサレンダー株式会社 代表取締役 江川淳一

開催概要

イベント名 ID & IT for Education 2018
開催日時 2018年12月3日(月)
13:30〜16:45(13:00〜受付開始)
会場 如水会館 
〒101-0003 東京都千代田区一ッ橋2-1-1 
TEL 03(3261)1101(代) 
如水会館ウェブサイト
主催 ノーサレンダー株式会社 協力 国立情報学研究所(協力依頼申請中) 
OpenIDファウンデーション・ジャパン
参加費 無料(事前登録制) 定員 220名

ノーサレンダー
国立情報学研究所
OpenIDファウンデーション・ジャパン

プログラム

13:30〜15:00 テクニカル
セッション

Blockchain & BYO-ID

仮想通貨以外の分野でのBlockchain技術の具体的な活用方法について検討が進んでいます。本セッションの前半ではBlockchainの長所短所をしっかりと見極めるとともの具体的な活用方法について考えます。
また、大学における ID管理は IR等の観点から、入学前、卒業後のIDも含めて管理する必要性が出てきました。そこで有効になるのがソーシャルID等の個人で作成管理しているIDの大学への持ち込み(BYO-ID)です。
本セッションの後半では大学におけるBYO-IDの活用例を紹介するとともにBYO-IDで浮彫になってきたプルーフィングの重要性や、この分野へのBlockchainの活用方法について説明します。

講師
慶應義塾大学
SFC研究所 上席所員/
環境情報学部 講師(非常勤)
斉藤 賢爾
伊藤忠テクノソリューションズ株式会社
西日本ビジネス開発チーム チーム長代行 
富士榮 尚寛
15:00〜15:15 休憩
15:15〜16:45 ビジネスモデル
セッション

プラットフォーム戦略から
見た
学認と認証基盤
サービス

GAFAのビジネスモデルとして益々注目されるプラットフォーム戦略。 クラウド時代のエンタープライズIT市場において、この戦略をどう活かし、 どう利用するか。
認証フェデレーション技術にトラストを保つしくみを被せて、 大学とアプリケーションサービスを結びつけている学認はまさにプラットフォーマの先行事例と考える事ができます。
プラットフォーム戦略から学認のしくみを検証するとともに、 認証基盤サービスが今後のプラットフォームビジネスの中で どのように機能するかを考えたいと思います。

講師
国立情報学研究所(NII)
特任教授 中村 素典
エクスジェン・ネットワークス株式会社
代表取締役 江川 淳一

会場アクセス

地下鉄東西線 竹橋駅 3a出口 徒歩3分
地下鉄半蔵門線・三田線・新宿線 神保町駅 A8,A9出口 徒歩4分

参加申込み

下記に必要事項を入力して送信してください。